ダイエット

体脂肪率の落とし方※食事改善は効果的なの?運動は何をすればいいの?

管理人ことり
管理人ことり
増えて欲しくないもの…「年齢」、「体重」そして「体脂肪率」(笑)

ご自分の体脂肪率ってご存知ですか? または、標準の体脂肪率はどれくらいかご存知ですか?

私は、毎日自分で体重計でチェックしては、しょっちゅう意気消沈しています(笑)

30%以上にならないように気を付けています。30%でもやや肥満ですが(^^;

体脂肪率が低い人は、やっぱり身体全体が、キュッ!!と締まっててなんだかかっこいいんですよね。

体脂肪率の落とし方は、何がベストなのでしょうね、体脂肪率を落とすための理想的な食事の摂り方も合わせてご紹介してまいりますよ。

体脂肪率とは?

体脂肪率落とし方

体脂肪率とは、体全体のうちで、脂肪(皮下脂肪と内臓脂肪)がどれくらい占めているかという割合のことです。

体脂肪率の計算方法は、

体脂肪量÷体重×100=体脂肪率(%)です。

体脂肪率の標準は、性別や年齢によっても違ってくるようです。

ちなみに、30代女性の場合の体脂肪率の標準は、21-27%と言われているようです。

 

少ない数字の方がいいというものの、体脂肪にもきちんと役割があるんですよ。

ちなみに、体脂肪の大切な役割はと言うと、私たちの身体の体温調整

をしてくれいていますし、他には、免疫などのホルモン分泌にエネルギーをキープしてくれているんです。

このように、私たちの身体を健康に保ってくれるために、重要な役割をしてくれている体脂肪ではありますが、減りすぎても、増えすぎても良くないのです。

体脂肪率の影響は?こんな症状が起こってしまう…

体脂肪率が少なすぎると、

  • 生理が定期的に来なくなる
  • 骨粗しょう症になる

など、体脂肪率の減少しすぎてしまうと、ホルモン分泌が正常に働かなくなってしまうようです。女性にとっては、怖いですよね。

 

逆に、体脂肪率が、高くなってしまうと、

  • 高血圧のリスク
  • 糖尿病
  • 脂質異常症

などの生活習慣病が起こりやすくなってしまうようです。命にもかかわってくる病気になってしまうのは、さらに恐怖ですよね。

 

体脂肪率が増える原因はなんだろう

体重が減ったとしても、体脂肪率がなかなか落ちない・・・

体脂肪率の落とし方について知る前に、体脂肪率が増える原因を知っておく必要がありそうですね。

体脂肪率が増える原因として挙げられるのが、

  • 運動不足
  • カロリーの高い食品を食べ過ぎ
  • 脂っこい食事の摂り過ぎ
  • 生活習慣が乱れている

などが挙げられています。

年齢が増えるのは避けられないけれど、体重と体脂肪率に関しては、自分の努力でなんとか出来ます!

もちろん、年齢とともに新陳代謝が落ちてくるので、年々、更なる努力が必要になってはきますけれどね。

次に体脂肪率の落とし方についてご紹介してまいりますね。

増え過ぎた体脂肪率の落とし方は?

体脂肪率落とし方

体脂肪率が増える原因からも、おわかりいただけたかと思いますが、

体脂肪率の落とし方は、『食事と運動』にあります

  • 体脂肪率を落とす食事を極める!
  • 一日きちんと3食、規則正しく食事をすること!
  • 和食を中心とした食事がおススメです!
  • 白いものより色の濃いものを率先して摂るようにすること!(例えば、白米より〝玄米食″、白いパンより〝玄米パン、穀物パン″などを選ぶようにする。)
  • 炭水化物を少なめに摂るようにすること!
  • 栄養バランス良く食事を摂ること!
  • 脂っこい食事や、甘いもの、カロリーの高い食事はなるべく控えること!

毎日する食事ですから、あまりストイックになってしまって、ストレスを溜めるのもよくありませんよ。

少しずつ習慣化して、自分の体に慣れさせていきましょうね。

体脂肪率を落とすための運動とは

体脂肪を落とすためには、「有酸素運動」がおススメです。

有酸素運動はハードにする運動ではないので、自分のペースで心地良い汗をかく程度の運動でOK。

無酸素運動のように筋肉を鍛えることはないので、筋肉がついてムキムキ体になることもありません。

有酸素運動(ウォーキング)してると、ストレス発散にもなるし、一日の疲れも、かえって吹っ飛んでしまう気分になれるから。

他には、スイミングやジョギングもいいですよね。運動も毎日コツコツ、継続的にですね。

まとめ

体脂肪率の落とし方として、毎日の「食事」と「運動」がとても大切。

食事を見直し、そして、毎日、運動をすることは、体脂肪率を落とすことが出来るだけでなく、私たちの身体の健康、そして、美容にもつながってきますよね。

健康のため、美容のためにも、毎日心がけていきましょうね。