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主婦でもふるさと納税するとお得なの?そもそもできるの?

年末になるとふるさと納税のCMをよく見かけますよね。

周りの人にはやったほうがいいよ!と言われるけど・・・実際どういう仕組みなのか、本当にお得なのかわからないという人も多いと思います。

そもそも主婦でもできるの?

このブログを書いている私も専業主婦です^^

今年もふるさと納税しましたよ☆ただ、主婦の方がふるさと納税を行う場合注意しなければいけないことがあります。

働いていない主婦の方が自分の名前で行ってしまうとお得にならないので気を付けなければいけません。ここでは専業主婦の私の体験談を紹介します。

専業主婦の人がふるさと納税をする場合の注意点

主婦ふるさと納税できる専業主婦の人でもふるさと納税を利用することができます。

しかし、ご主人の名前で納税をするようにしてください。

これには理由がしっかりあります。

ご主人の来年の所得税・住民税が安くなる

主婦ふるさと納税できる我が家を例にすると、私は専業主婦です。夫は個人事業主で自分で確定申告をしています。

ふるさと納税をするメリットは、納税者自身の来年の所得税と住民税が安くなるという点です。

主婦の私は夫の扶養に入っているので、普段所得税や住民税は払っていません。主婦の方はみんなそうですよね。

なので主婦の人が自分の名前でふるさと納税しても、何もメリットはないんです。

返礼品がもらえる・・・というのはありますが、普通にお金を納めているだけということになってしまいます。

夫の名前でふるさと納税することで、夫の来年の所得税・住民税が安くなります。

どのくらい安くなるのかというと1万円納税すると、来年の税金が8000円安くなります。

よく『実質2000円の自己負担で返礼品がもらえる』と言われていますよね^^

結局来年払う分を今年早めに払い、そのうえ返礼品がもらえるということでふるさと納税はとてもお得だと言われているんですね。

詳しくは【さとふる】の公式サイトに載っているのでチェックしてみてください。

夫がサラリーマンでもふるさと納税はできるの?

主婦ふるさと納税できるもちろんできます。サラリーマンの場合、税金は毎月お給料から引かれていると思いますが、その引かれる金額が減ります。

来年自分の住んでいる市町村に支払う分の税金を、今年田舎(ふるさと)に払っておくということです。

サラリーマンがふるさと納税を行う際、以前は確定申告が必要でしたが、今はその必要がありません。

2015年4月以降は『ふるさと納税ワンストップ特例制度』というものができました。納税した市町村が代行して控除の申請を行ってくれるという制度です。

サラリーマンだと、毎月いくら税金を払っているのかあまり気にしていない人も多いようですがこの機会に年間いくら税金がお給料から引かれているのか確認してみてくださいね。

主婦に人気の返礼品や市町村は?

主婦ふるさと納税できるどの市町村も活性化させるためにお金が欲しいわけですから、返礼品に力を入れて納税をしてもらおうと必死なんです。

なので返礼品にとても力をいれています。(2018年10月に総務省が返礼品の見直しをはじめたのはニュースでも取り上げられましたね)

基本的には返礼品は納税額の3割以下と決められてしまったようです(^^;

ですが、まだまだグレーな市町村も多いようですよ。

  • 大阪市泉佐野市
  • 和歌山県高野町
  • 佐賀県みやけ町

などなど・・・。土日だけ納税額の4割・5割のアマゾンギフト券や旅行券を返礼品として扱ったり、総務省に見つからないように裏メニュー的な感じでこっそり行っているようです(笑)闇ですね。

大阪府泉佐野市は日本一納税額が多い市ですが、やはり返礼品はとてもお得です(笑)

私もこちらに納税してビールをいただきました。そしてそれを実家に送りました^^

こまめにチェックしてみるとまだまだお得な市町村はありそうですね。